【父親が両方2年使い倒した】オーガニック粉ミルクはBubs(バブズ)とBellamy’s(ベラミーズ)どっち?2026年最新比較

育児日記

【父親が両方2年使い倒した】オーガニック粉ミルクはBubs(バブズ)とBellamy’s(ベラミーズ)どっち?2026年最新比較

📌 30秒で結論:あなたが今、買うべき1缶はこれ

  • 新生児期で迷ったら → Bubs(バブズ)オーガニック ステップ1(牧草飼育・栄養価重視)
  • コスパで選ぶなら → Bellamy’s(ベラミーズ)オーガニック粉ミルク ステップ1(容量800g+オメガ3配合)
  • 便秘・アレルギーが心配 → Bubs(バブズ)ヤギミルク(A2タイプ・低アレルゲン)

我が家は娘がバブズで2年すくすくベラミーズ粉ミルクも実食済みで、両方使った正直な比較を書きます。

👉 Bubs(バブズ)オーガニック ステップ1(0〜6ヶ月)を見る
👉 Bellamy’s(ベラミーズ)オーガニック粉ミルク ステップ1(0〜6ヶ月)を見る

この記事を読むメリット(30秒で)

  • ✅ 2年使った父親の忖度なし正直比較で、もう迷わない
  • 2025年8月リニューアル後のベラミーズ粉ミルク最新情報を反映
  • ✅ 0〜3歳の3年分、どのステップで何を選ぶかが一気にわかる
  • 失敗購入(1缶6,000円〜)の出費を防げる

はじめに:僕が誰で、なぜこの記事を書いてるか

僕(Tommy)は元レストラン勤務の料理人で、現在1児の父です。

「子どもの口に入るものは絶対に妥協しない」——
これは料理の世界で15年叩き込まれた職業病みたいな哲学です。

その僕が、自分の娘のために2年以上かけてBubs(バブズ)とBellamy’s(ベラミーズ)の両方を実食レベルで使い込んできた結果を、忖度なしに書きます。

ステマじゃありません。両方買って、実際に娘に飲ませた経験値です。

【最重要】2026年の最新状況:ベラミーズ粉ミルクは復活してる

ネット上の情報の多くが古いので、まず最新状況から共有します。

Bellamy’s(ベラミーズ)オーガニック粉ミルクの最新動向(2025〜2026年)

  • 2025年8月、新パッケージで日本流通再開
  • 容量は900g → 800gに変更
  • オメガ3・オメガ6が新規配合
  • 新しい計量スプーンは1杯9.1g(旧8.6gから変更)
  • 計量スプーンがフタに装着できる新構造(地味に便利)

つまり、2021年の「中国買い占めで品薄」情報は古い。今は普通に買えます。

Bubs(バブズ)オーガニック粉ミルクの最新動向

  • 安定供給継続中
  • 主要ECサイトで6,599円〜で購入可能
  • ステップ1〜4まで(0〜12歳までカバー)
  • バブズヤギミルク(A2)、シュプリーム(最上位)も販売中

結論:今はバブズもベラミーズも普通に買える。だから「どっちが自分に合うか」で選べばいい。

なぜパパが国産から海外オーガニック粉ミルクに切り替えたか

正直、最初は国産で十分だと思ってました。
でも、調べていくうちに3つの事実が判明して、考えが変わりました。

1. 日本の粉ミルクは原料に遺伝子組み換え作物を使ってる

厚生労働省への問い合わせベースで、国内粉ミルクメーカーのほぼ全社が、原料乳を提供する乳牛の飼料に遺伝子組み換え作物を使用していると回答しています。
日本の安全基準内なので違法ではない。でも「赤ちゃんが毎日飲む主食」と考えたとき、僕は受け入れられなかった。

2. 日本には「オーガニック認証」を受けた粉ミルクが1社もない

これは事実。国産オーガニック粉ミルクは存在しない
理由は、日本の有機認証制度が農作物中心で、加工食品(特に乳製品)への認証ハードルが極めて高いから。

3. 海外(特にオーストラリア)の食品基準は世界トップクラスに厳しい

オーストラリアは国家レベルで食品安全基準を設けてる国。その上でNASAA(オーストラリア有機農業協会)やACOなどの国際的なオーガニック認証を取得した商品だけが「オーガニック」を名乗れます。

この3つを知った時点で、料理人としての職業病が発動。
「自分が口に入れたくないものを、娘の主食にする選択肢はない」となりました。

Bubs(バブズ)vs Bellamy’s(ベラミーズ)完全比較表(2026年最新版)

項目Bubs(バブズ)オーガニックBellamy’s(ベラミーズ)オーガニック
原産国オーストラリアオーストラリア(タスマニア発祥)
創業2006年2004年
乳牛の飼育方法🌿牧草飼育(グラスフェッド)穀物飼育
オーガニック認証NASAA・ACONASAA
遺伝子組み換え原料不使用不使用
成長ホルモン剤・抗生物質不使用不使用
ステップ展開1〜4(0〜12歳)1〜3(0〜3歳)
容量(ステップ1)800g800g(2025年新パッケージ)
価格目安(ステップ1)約6,599〜6,899円約7,199〜7,499円
1g単価約8.2円約9.0円
特徴的な配合DHA・GOSプレバイオティクスオメガ3・オメガ6(新配合)
ヤギミルク版あり(A2タイプ)なし
最上位グレードシュプリーム(A2)なし
入手性(2026年)◎ 安定◎ 安定(再開済み)

この比較表からわかる、選び方のシンプルな結論

  • 「最も自然な栄養を」→ Bubs(バブズ)(牧草飼育のミルクはオメガ3、CLA、ビタミンEが豊富)
  • 「コスパとオメガ脂肪酸配合を重視」→ Bellamy’s(ベラミーズ)(新配合で栄養強化)
  • 「便秘・湿疹・アレルギーが心配」→ バブズヤギミルク(A2で消化が穏やか)
  • 「最高グレードを試したい」→ バブズ シュプリーム

Bubs(バブズ)オーガニック粉ミルクの実食レビュー(2年使った正直な評価)

我が家がバブズを使った期間と量

  • 期間:娘が生後3ヶ月〜2歳3ヶ月(約24ヶ月)
  • ステップ1:約8缶消費
  • ステップ2:約12缶消費
  • ステップ3:約8缶消費
  • 合計:約28缶、総額約17万円分を実食検証

良かった点

  • 便通が圧倒的に安定した(国産時代は便秘気味だった)
  • 泡立ちが少なく、溶けやすいので調乳が圧倒的にラク
  • 匂いが自然(国産の人工的な甘い匂いがない)
  • アトピー的な肌トラブルが2年間ゼロ
  • 離乳食への移行がスムーズ(味覚が壊れない)
  • ✅ パパママの「これでいいのかな」という不安が消えた

正直なデメリット

  • ⚠️ 国産より約2倍の値段
  • ⚠️ 海外発送なので注文から到着まで5〜10日
  • ⚠️ 災害・パンデミック時は供給が遅れるリスク(2020年に経験済み)
  • ⚠️ 付属スプーンが大きめ(1杯60ml計量、最初は戸惑う)

こんな人におすすめ

  • 安全性を最優先したい人
  • 牧草飼育の栄養価を重視する人
  • 0〜3歳までバブズオーガニック粉ミルクで通したい人
  • 便秘や湿疹で悩んでる赤ちゃんのパパママ

Bellamy’s(ベラミーズ)オーガニック粉ミルクの実食レビュー

我が家がベラミーズ粉ミルクを使った期間と量

  • 期間:娘が生後5ヶ月〜7ヶ月(約2ヶ月)
  • ステップ1〜2:4缶消費
  • 主にバブズの補完として併用

良かった点

  • 甘さが自然で美味しい(大人が味見しても違和感ない)
  • 2025年新パッケージで計量スプーンがフタに固定されて使いやすい
  • オメガ3・6新配合で脳と目の発達サポート
  • タスマニア発祥の老舗で、企業姿勢に信頼感
  • バブズより少しだけ甘さがあり、赤ちゃんが飲みたがる傾向

正直なデメリット

  • ⚠️ 乳牛が穀物飼育(グラスフェッドではない)
  • ⚠️ バブズより1g単価が高め
  • ⚠️ ステップ展開が3歳まで(その先は別ブランドに切り替え必要)
  • ⚠️ 2020〜2021年の供給不安の記憶が残ってる(今は解消)

こんな人におすすめ

  • ブランドの歴史と思想に共感する人
  • オメガ3・6の配合強化を重視する人
  • 容量800gでバランスの良いコスパを求める人
  • 旧ベラミーズ粉ミルクユーザーで継続したい人

【パパが選ぶならこっち】5つの判断軸別おすすめ

あなたが最重視するものおすすめ
栄養価(牧草飼育)Bubs(バブズ)オーガニック ステップ1
コスパ(1g単価)Bubs(バブズ)オーガニック ステップ1
オメガ3・6配合の強化Bellamy’s(ベラミーズ)オーガニック ステップ1
便秘・アレルギー対策バブズヤギミルク(A2)
最高グレードバブズ シュプリーム A2

迷うならBubs(バブズ)オーガニック ステップ1。これ一択で間違いない。
ベラミーズ粉ミルクを選ぶ強い理由がない限り、バブズで始めるのが最もリスクが低い。

海外オーガニック粉ミルクのデメリットと我が家の対策

正直に書きます。海外オーガニック粉ミルクには弱点があります
でも、それを上回るメリットと、運用でカバーできる対策もあります。

デメリット1:価格が国産の約2倍

対策:

  • まとめ買い(3缶セット・6缶セット)で1缶あたり10〜15%安くなる
  • ポイント還元日(楽天0と5の付く日など)に集中購入
  • メルマガ登録で初回300〜500円OFF(エミューズなど)

デメリット2:災害・物流遅延で届かないリスク

対策:

  • 常時2〜3缶のストック運用(我が家のルール)
  • 残り1缶になったら必ず発注
  • 国産も最低1缶常備(緊急時の保険)

デメリット3:近所のドラッグストアで買えない

対策:

  • 楽天・Amazon・ヤフショの正規店3社にアカウント作成
  • 価格比較しやすくなる
  • ポイント循環でお得度が増す

デメリット4:海外発送で到着まで5〜10日

対策:

  • 注文から納品リードタイムをカレンダーに登録
  • 月の決まった日に発注ルーチンを固定(例:毎月15日)

どこで買うのが安全か?正規店3つの比較

海外オーガニック粉ミルクは「どこで買うか」で安全性が変わります
個人輸入代行には保管状態が不明な業者もあるので注意。

安全な購入先の条件(3つ)

  1. 日本語で問い合わせができる
  2. 賞味期限が明記されている
  3. 温度管理された保管・配送をしている

推奨できる正規店

店舗特徴おすすめ度
エミューズバブズ・ベラミーズ粉ミルク正規店、日本語サポート、レビュー多数★★★★★
Earth Mart(楽天店)楽天ポイント貯まる、配送早い★★★★☆
Amazon海外正規店プライム会員なら配送早い、レビュー豊富★★★☆☆

👉 僕が実際に使っている購入先はこちら

よくある質問(FAQ・15項目)

Q1. バブズとベラミーズ粉ミルクはどっちがおすすめ?

A. 栄養価重視ならバブズ、ブランド思想とコスパ重視ならベラミーズ粉ミルク。我が家は2年間バブズをメインに使用しています。迷うならバブズ ステップ1で始めるのが無難。

Q2. 国産粉ミルクから急にバブズに切り替えても大丈夫?

A. 段階的な移行が安心。最初は国産7:バブズ3、3日後に5:5、1週間で完全移行が定番。我が家もこの方法でトラブルゼロ。

Q3. ベラミーズ粉ミルクは2026年現在、買えますか?

A. 買えます。2025年8月にパッケージリニューアル(容量800g、オメガ3・6追加配合)が行われ、Earth Mart・エミューズなどで安定供給されています。

Q4. バブズヤギミルク(Bubs Goat)と牛乳ベース、どっちがいい?

A. 基本は牛乳ベース(オーガニック)でOK。湿疹・便秘・牛乳アレルギーの兆候があるならバブズヤギミルクを試す価値あり。A2タンパクで消化が穏やかです。

Q5. ステップ1からステップ2への切り替えタイミングは?

A. 6ヶ月になったら徐々に。離乳食が始まる時期と重なるので、ステップ2(鉄分・亜鉛強化)に切り替えるのが理にかなっています。

Q6. バブズ・ベラミーズ粉ミルクは1缶どれくらい持つ?

A. 新生児期は約1週間で1缶。3〜6ヶ月で約10日。これを基準に月3〜4缶ペースでストックを回すのが目安。

Q7. 海外オーガニック粉ミルクは何度のお湯で作る?

A. 50℃前後が一般的。日本の粉ミルクは70℃ですが、海外製は栄養素を壊さないため低めの温度で調乳します。商品の説明書を必ず確認してください。

Q8. NASAAって何?

A. National Association for Sustainable Agriculture, Australia。オーストラリアの代表的なオーガニック認証機関。世界的にも信頼されています。

Q9. オーガニック粉ミルクのデメリットは?

A. 価格が国産の約2倍、入手性が天災・物流の影響を受けやすい、近所のドラッグストアで買えない、の3点。対策は常時2〜3缶のストック運用。

Q10. グラスフェッド(牧草飼育)って何が違う?

A. 穀物飼育より自然の栄養素(オメガ3、CLA、βカロテン)を多く含む。ストレスの少ない環境で育つので、ミルクの質が安定します。

Q11. バブズ シュプリーム(Bubs Supreme)と通常版の違いは?

A. シュプリームはA2タンパクのみ使用した最上位グレード。消化吸収がより穏やかで、価格は通常版より高め。アレルギー傾向が強い赤ちゃん向け。

Q12. アフィリエイト記事じゃないの?

A. アフィリエイトです。ただし、自分の娘が2年飲んだ商品しか紹介していません。子どもの口に入るもので嘘は書けない。

Q13. バブズ・ベラミーズ粉ミルクの海外発送は安全?冷蔵管理は?

A. 粉ミルクは常温保管が基本なので冷蔵不要。ただし直射日光と高温多湿は避けて保管します。届いた缶も同様に管理してください。

Q14. ベラミーズ粉ミルクの新パッケージ(2025年8月)と旧パッケージの違いは?

A. 容量900g→800g、オメガ3・6追加配合、計量スプーンがフタに固定(1杯9.1g)に変更。栄養面は強化されたので、新パッケージのほうが推奨。

Q15. もし飲まなかった場合、返品できる?

A. 正規店(エミューズなど)は30日全額返金保証あり。商品を使い切った後でも返金される(条件付き)。詳細は購入時に確認を。

今すぐ動くなら、ここから

👉 Bubs(バブズ)オーガニック ステップ1(0〜6ヶ月)大缶 800g を見る

最初の1缶。新生児期はこれ。我が家も2年間メインに使った1本。

公式サイトで詳細を見る

👉 Bellamy’s(ベラミーズ)オーガニック粉ミルク ステップ1(0〜6ヶ月)大缶 800g 2025年新パッケージ を見る

オメガ3・6新配合、計量スプーン改良の最新パッケージ。

公式サイトで詳細を見る

👉 バブズヤギミルク A2 ステップ1(0〜6ヶ月)大缶 800g を見る

便秘・湿疹・アレルギー傾向のある赤ちゃんに。

公式サイトで詳細を見る

最後に:父親として、料理人として伝えたいこと

子どもに何を食べさせるか、何を飲ませるかは、親が子どもにできる「最初の投資」だと思っています。

僕は料理の世界で15年以上、「口に入るものは絶対に妥協しない」を叩き込まれてきました。
だから自分の娘にも、自分が作る料理と同じ基準のミルクを選びました。

それがバブズとベラミーズ粉ミルクでした。

「正解」は人それぞれです。
でも、「迷っている時間」は赤ちゃんにとって損失でもあります。
迷ってる間にも赤ちゃんは大きくなる。決めて、行動して、観察する。これが一番。

この記事が、あなたの「最初の投資」を後押しできたら嬉しいです。


この記事は、2020年の初稿から2026年5月最新情報に全面更新しました。情報の鮮度は常に保ちます。

Tommy / 元レストラン料理人 / 1児のパパ / 海外オーガニック粉ミルク歴2年以上

コメント

タイトルとURLをコピーしました