【夏バテ防止】漢方はいらない。食事で体を整えましょう

皆さんこんにちは

梅雨も明け

真夏の日本がやってきますね。

今年は新型コロナウィルスが
主流の年となっていますが

夏になれば

脱水症、夏バテなど巡る季節に

身体はあらなた不調を訴えます。

そんな時は薬や漢方に頼らなくて済むように

日々の食生活から気をつけていきましょう。

【夏バテ防止】漢方はいらない。身体を整える食事を紹介

『夏バテってどんな症状ですか?』

こんな質問をよくいただきます。

なった事がない人は

風邪かな?
40歳を過ぎてくると更年期かな?
高血圧かな?

とか脱水症も含め

似たような症状のものはたくさんあります。

一言に夏バテと言っても身体の状態次第では

非常に危険な状況に陥る時もあるので

気をつけましょう!

だからこそまずは夏バテの初期症状や夏バテになりやすい生活習慣を知識として入れておくのがいいでしょう。

夏バテの症状

夏バテの症状としてこんな方要注意ですよ!

夏バテの初期症状

『最近、だるいくてかしんどい』

夜の寝つきがわるい。

気がつくと動くのもだるくて

寝室以外の場所で寝てしまう。

朝が起きにくい。

このような症状が出てる方は要注意です!

それ、夏バテかもしれませんよ!

こんな症状が続くと怖くなって

病院に行って薬を処方されて飲んだり

漢方に頼ったりと

症状を早く緩和させたい思いで

ついついおこないがちな行動。。。

でもちょっと待ってください!

そんな時はまず!

原因を掘り下げて考えてみましょう

夏バテかな?そう思った時は最近の自分の生活を振り返ろう

夏バテかな?

そう思った人は最近の生活を振り返ってみましょう。

どんな生活が夏バテになりやすいのか?

夏バテになりやすい生活はこんな人!をまとめました。

・コーヒー、酒、甘いものをよくとる人
・ストレスの多い人
・食塩の摂取量が多い人
・高血圧の予防、治療をしたい人
・糖尿病の人
・クーラーガンガン

基本的に夏バテになる人の多くは

これが原因となることが多いのです。

当てはまった方は要注意です!

ではでは

具体的にどのように対策を行なっていくのがいいのか?

一つづつ解説していきます。

生活改善で夏バテを防止しよう!【夏バテで困ってる人にも効果あり】

・夏バテを防止したい人
・すでに夏バテの症状に困っている人へ

食生活で改善できるおすすめ食べ物を紹介します。

①天然甘酒麹

麹と水で作る天然甘酒。 

天然の甘酒は砂糖など一切使いません。

農薬不使用の米麹と水だけで作る甘酒は絶品です。

知らない方も多いかと思いますが

甘酒の歴史は非常に深く、

さかのぼること江戸時代では
甘酒は夏の飲み物だったそうです。

貧しい庶民の夏バテ防止の知恵でした。

✅甘酒の主成分
デンプン
アミノ酸(ペプチド)
ビタミンB群などです。

使い方はとてもシンプルで、

・料理の甘みの補助に

・直接飲んでも美味しい


・アイスクリームにすれば夏にはより良いデザートに

・お湯を入れて飲んだり
生姜や黒すりごまゆずやレモンや練りごまを入れてアレンジ


季節のフルーツと甘酒でスムージ
子供からお年寄りまで美味しく飲めますよ

ちなみに皆さまが大好きな『砂糖』

食べる合法覚醒剤とも言われます。

身体を整えるときには

甘いものはダメです。

と何度説明しても

やはり甘いものから離れることができる方は
1%にも満たしません。

そりゃもともと大好きな人が

すぐにやめられるものじゃありません。

なんせ合法覚醒剤なんですから!!

なのでやり方を変えます 笑

甘いものはやめて下さい。

という手法ではなく

甘いものを食べたいなぁ🤤

そんな時には

比較的安全な甘酒を甘味料として使うといいでしょう。

砂糖や甘味料をどうしてもやめられない。。。

そんなあなたは代用として甘酒を使ってみてください。

いかに自分が甘いもの中毒者かわかりますよ。

身体にとって全く必要のない

『直接糖』

いかに避けていけるか。

夏バテに限らず健康的な身体づくりの基本です。

 

こちらの甘酒を処方しておきます。

この甘酒のポイントは
無農薬であること。

無農薬麹があれば自家製で甘酒を作ることもいいでしょう。

一度
甘酒などの発酵食品を作ってみると

手作りに対する意識と人生観までも変えられる人がいますよ。

是非試してみるのもいいでしょう。

②天然塩

夏バテになりやすい人の原因の一つに

『塩分のとりすぎ』

というのを冒頭で説明しましたね。

この塩分のとりすぎはいつもインチキな塩を口にしている人は要注意。

✅特にこんな方は注意!
・外食が多い人
・スーパーのお惣菜やお弁当が中心の生活している人

上記にあてはまった人は、参考になります。

では、インチキな塩はなぜ悪い???

なぜインチキな塩は悪いのか。

ここでいうインチキ塩のとりすぎとは

ナトリウムのとりすぎになります。

インチキな塩は成分表示が塩化ナトリウムとしか表示してないもの。

このような塩は徹底的に避けましょう。

これは化学的に精製した塩だからです。

塩の主成分は本物であっても

インチキであっても

塩化ナトリウムであることに変わりはありません。

ただし、天然由来の塩には

さまざまなミネラルが含まれています。

この、ミネラルは栄養であるだけではなく

うま味の成分にもなっています。

単なる塩化ナトリウムはしょっぱいだけですが

さまざまなミネラルを含んだ塩をなめると、絶妙のうま味を感じます。

塩を選ぶ時のポイントも書いておきましょう。

✅塩選びのポイント

・天日で干した海水や岩塩が由来のもの。

もし、わかりにくければ

成分表にマグネシウムやカリウムなど

ミネラル成分の表記があるものを選べばよいと覚えておいてください。

塩に関することはこちらで詳しく書いています。

③夏野菜を食べる

夏バテになりやすい身体になっていくプロセス。

皆さんはご存知ですか?

大きな原因はカリウムの不足によるものです。

カリウムの働きはなんなのか解説しておきましょう。

カリウムは塩の成分である

ナトリウムを血中から外に出す役割をしています。

では、カリウムが不足するとどうなるのか?

①ナトリウムを排出できず
身体に溜まってしまうので
血圧はあがってしまいます。

②筋肉の伸縮がうまくいかず
筋肉が脱力状態になったり
足がつったりします。

③腸の活動が悪くなり
便秘や食欲不振になります。

このように低カリウム血症により
疲れやすさや夏バテの症状が出てしまいます。

夏は何かと不足しがちなカリウムですが

不足しがちな夏におすすめな食材は以下の通り。

・トマトジュース
・アボガド
・さつまいも
・いんげん豆
・とうもろこし
・枝豆
・納豆

皆さん気づきましたか?

そうです。

先程あげた食材は
夏野菜であることがほとんどですね!

やはり季節の食材を取るということの重要性がよくわかると思います。

夏を乗り切る体を作るのは

まずは、夏野菜をしっかりとりましょう。

④まごわやさしい

夏バテに限らず

日々の身体の健康に気をつけるなら

まずば1日の食事を2食程度にとどめることをおすすめします。

そして、その2食の中に

身体の栄養のバランスを整えてくれる食材を必ず入れることをおすすめします。

1番効果的なのは

『ま・ご・わ・や・さ・し・い』

皆さんも、一度は聞いたことありませんか?

これは、身体への栄養バランスを考えた食材の、頭文字を撮ったものになります。

『まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、いも』

この7種類の食材の頭文字を並べたものです。

これらを2食の献立に入れるようにこころがけてみましょう。 

一見身近な食材のように見えるかもしれませんが

最近では外食することが多くなった
日本人のライフスタイルから

『まごわやさしい』離れが起こっているのが現実です。

初めて聞いた!

という方のためにも

次回の記事で『まごわやさしい』のそれぞれの食材にどんな効果があるのか解説しておきましょう。

皆さんも夏バテには気を付けましょう!

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